| DIVE TO BLUE |
「ああああぁぁ~」
私、本当に落ちたよ。休み明けみんなに絶対言われるよ・・・
ザブーン。。。
こんにちはモエモエです。
今年24歳。
海に落ちました。
土曜日AM3:00。
前日24時近くまで同期と飲んでいたため、3時間足らずの睡眠で起床。
目指すは千葉県の先っぽのとある漁港。
営業、企画、品質管理、物流諸々の釣り好きと物好き、
総勢13名で釣りに行きました。
途中、ホダカの20インチ自転車HIYORIに乗っている地元の方を発見するなど
大盛り上がりで港に到着しました。
船で沖合に浮かぶイカダまで行って、迎えが来るまでそこで釣る予定でした。

「きゃっほーぃ!イカダイカダ!」
「モエモエ落ちるなよ。お前見ていると本当に心配だよ」
なんて言いながら、その非日常空間に皆で騒いでいたものの・・・・

想像以上の揺れと水しぶきにより、
15分足らずで皆「おぼぼぼぼ・・・・・」
ふらふらになりながら、一時間後には陸に戻っていました。
せっかく竿も買ったのだし、何か釣ろう。
船酔いを醒ました後、午後は堤防でしきりなおしました。
糸を垂らすこと1時間。
引き上げてみるとなんか長いにょろにょろが付いています。
「きゃーエサが大きくなってるー!」
「そりゃ、アナゴだよ!」
「あ、アナゴ!東京湾のアナゴですね!」
なんとアナゴが釣れました!
他の人は毒のあるゴンズイやカニやヒトデなどを釣っていたので、
私が食べられる魚類を釣ったのは予想外の展開でした。
時間は午後三時。
今日はあと一回釣り糸たらして終わりかな。
アナゴも釣れたしまあまあ良い土曜日だったわ。
なんて今日のまとめを考えつつ最後の竿を振ろうとしたところ、
フワンと体が後ろに引っ張られました。
寝不足、船酔いがたたったのでしょう。
抵抗するまもなく海へと引っ張られていきました。
「ああああぁぁ~」
ザブーン。。。
叫び声に気づいたYさんの話では、
海を見た瞬間、私のニット帽だけが浮かんでいたそうです。

物流の強腕MさんTさんに引き上げていただき、
営業のYさんM君に、下着を買いに店まで運んでいただきました。
皆様からの善意の温かい服と紅茶に包まれ、帰りの車内は大笑いです。
で、休み明け出社です。
釣りメンバー=社内スピーカーということを忘れていました。
瞬く間に社内に広まり、内線では
「海に落ちたモエモエさんですか?」
とかかってくる状況です。
ホダカはこんな抜群のチームワークにより、
皆様のもとへ自転車を届けております☆
なんて、きれいにまとめてみました。
次回もとんだ災難がモエモエを襲う予定です。
それではまた!
