| ふむ蔵 春の花見ヘ行きました |
やっぱり、飛鳥山公園かなぁ。
さてと、自転車で行くことにしよう。
まず、西新井大師さんはどうだろう。やや、桜が少ない、もったいない。
こんなに人が来ているのに。しかし、見つけたぞ。
いい感じで咲いている。
さて、これから行くところまでは時間がかかる。がんばって行くぞ。
王子駅をめざし走り始めた。ひたすら走る・・・・ 30分ぐらい走ったかなぁ。
都電の駅前についた。そうだ、都電は珍しいから撮るか。
と、駅から普通ではみかけない女性の集団が頭の上に「鳥の羽」らしきものを頭の上につけて、飛鳥山方面に歩いて行く。
なんだろう ? と思いながら、ああ、花見のイベントだろうと思いそれ以上追求しなかった。
ところが、飛鳥山公園について、花見客の中をしばらく花を見ながら歩いて行くと、イベント会場近くに先ほどの女性の集団がテントの裏にいた。
なんと、会場のスケジュールをみると「SKD」と書いてあったのでもしかして。
あの「松竹歌劇か宝塚歌劇のダンサー」?すでにコートをぬいでスタンバイの姿でいた。
全員、100%美人だったなぁ。
ちょうど彼女たちの出番がすぐだったのでダンスを観ることにした。
見事に一列に横に並んで踊っていた。
こんな場所で踊るのは始めてだったそうな。(責任者の方が言っていた)
まぁ、ラッキーだったかも。
そうだ、肝心な「花見」をしなければならないんだ今日は。
さてと飛鳥山公園を出て、桜の木を中心に見ながら、本郷通りを「谷中」方面に向かうことにし走り始めた。
しばらく行くと、バス停の前に一本の桜の木が印象的に見えたので撮影しているとなんと、人がどんどん入って行く古い感じの大きな門があった。
なんと、「旧古河庭園」だった。当然、桜の木が見れると思い入ってみた。
[150円」の入場料で見応えのある庭園だった。石造りの洋館は歴史を思わせる。 (美術館にもなっているようだが本日は休館だった)
特に、時期が来ると洋風庭園にはさまざまな「バラ」が咲くそうだ。
「日本庭園」とは心が落ち着く場所でとても穏やかな感じがした。
さてさて、ここを出て「谷中」までは行かないと・・・・ また、しばらく走り西日暮里を超えて更に走った。
すると町中にも桜がきれいに咲いていた。
「谷中霊園」に着いた。ふと道路の地図を見ると、谷中霊園の中に「徳川慶喜の墓」があった。
すごい、これは見たいと思い、桜が満開の中、自転車をおりて歩きながら向かった。
とにかく、こんな霊園の中でも花見客でにぎわっていた。
桜は日本人の心のふるさとと思わせるゆえんなんだろうなぁ、と思いながら歩いた。
たどりついた、「徳川慶喜の墓」は広く大きな墓だったが囲いをされていたので真近では拝めなかった。残念。
いずれにしても、天気も良く、さまざまな桜の木の姿を見る事ができた。
さてと・・・・ 寛永寺前か、と目の前に見る光景。
ある、ケーキ屋さん、「30人ぐらい並んでいる行列」だ。すごいなぁ。
カンバンを見ると有名なパテシェらしいなぁ。まぁ良いか、もう帰ろう。
ちょっとつかれたなぁ。
また、NHKの大河ドラマの天地人で直江兼続が・・・またまた、なかなかの人気なんだなぁ。
では、また次回まで。
