| ふむ蔵 登山道走る |
○月○日 まぁまぁの晴れ
今年最後のグループ走行だ。
お尻が痛くならないようにKBショップで密かに購入したモノを身につける。
これは、サイクルモードでウエアのメーカーさんに教えてもらったものだ。
これで前準備はOK!
当日の出発は、朝7時30分。
車で外環にでたら、いきなりアクシデント発生。
大変だ、関越道が渋滞30kmだって。
2台に分乗して快適に走っていたのに…。
携帯で連絡を取り検討した結果、即おりる事にした。決断が早い。
浦和でおり、17号に出て富士見有料道路、254号線に出て
嵐山から小川町の道の駅へと向かう。
道中は、和気あいあいと話しする人間、あるいは眠る人間とさまざまだ。
ようやく目的地に到着。
高速で予定した時間より30分だけのロスですんだのは、ラッキーだった。
早速、道の駅の駐車場で走る準備をする。
我々以外にもサイクリング目的の人達が結構いるのは驚きだ。
スタート。
天気も気温も丁度良い。ワクワクしながら走り出す。
しばらく行くと、やや上り坂。これか山登りは?
ところが、まだまだ序の口だった。
しばらく走り続き、高低差のある道中を進む。
少し荷物のせいで疲れてきた。
しんどい、ヤバイ、とにかくグループについて行くのがヤットになりつつ走る。
ようやく10kmと走り、いよいよ白石峠とやらにやって来た。
仲間に走りのアドバイスを受けてなんとかガンバル。
途中、荷物(バック)が重そうで、走るのにじゃまそうに見えたのか、
持ちますよと言ってもらったのはうれしかったが、
持ってきたのは自分の責任、
仲間に持たすわけにはいかない。
荷物は極力ないのが良かったなと反省する。
ウエアも厚着(寒いと思っていたので)しすぎたのか、
かなりしんどくなっていた。
20km超えたところで、いよいよ峠にさしかった。
6.5kmの上り坂、事前に下見した仲間は30分で登ったそうだ。
さて次々と丈夫な?女性も含め、仲間がのぼり始めた。
自分は5番目にスタートした。20mも登ると、
すでに自転車でこぐ事がしんどくなった。
とにかく歩きながら、走りながら進む事になった。
2~3kmぐらいにくると、すでに仲間の1人がもどってきた。
ゴール(6.5km)したうえでもどってきたのだ。
ヤバイ、歩きではほとんど進まない。走らないと進まない。
とにかく仲間の1人は、俺に話しかけながらゆっくり走り。
いろいろと話しかけて励ますように、
粘り強くアドバイスをしてもらい登った。
「下を向いても地面だけ、楽しく走りましょうよ」と俺に声をかける。
サイクリングを仲間と共有する事で楽しくなる。
やがて道のりも残り少なくなり、ゴールまでなだらかな道を走った。
ようやく目的地に着いた。
先に着いた仲間がわいわいと迎い入れてくれた。
とても良かったなぁ。
さてさて、これからが最大の楽しみになる。
下り坂10kmぐらいあるそうだ。
途中昼食に峠の茶屋があり、みんなで楽しくくつろいだ。
さて、ここから一気に走る事になる。
寒くても快適だ。
こんな事が待っていれば、上り坂の苦労も吹き飛んでしまう。
時速がだんだん上がり50kmを超えて気持ちが良かった。
最後の下りはスピードが増して56kmまで出てしまった。
リーダーの下りの姿を見てみよう。
町中に入り、少ししんどい走りとなった、
途中きれいな川があったので小休憩。
最後の平地の県道をひた走る。10kmぐらいはあっただろう。
町中を抜けて道の駅に到着。
グループが途中で分散しながらも、みんな無事に到着した。
自分が、大判焼きを見つけたので買う事に。店のおじさんに・・・・
「最後6コだよ。お客さんのために残しておいたんだ。まけとくよ。」
ラッキー。
最後に、みんなで駐車場に集まり記念撮影。
道行く人に、無理やりご協力を頂きました。感謝します。
そんなこんなで無事高速道路に乗り、
行くときよりも早く帰る事ができました。
そろそろ、NHKの龍馬伝がクライマックスだ!!
それにしても弥太郎もすごくいんだよなぁ。