| 自転車のバルブ!! |
こんにちは、majiです。
早く温かくなって、自転車に乗りやすい季節になってほしいですね。
ついこの前に、コーダーブルーム東越谷店に行ってきました!!
こんなお店です。
自転車も、用品も多数取り扱ってます!
店員さんが接客も積極的に行っていました。
自転車屋さんなので、タイヤ、チューブももちろん沢山扱っています。
突然ですが、自転車に空気を入れるバルブに3種類あるのって皆さんご存知でしょうか?
これが、英式バルブです。
ママチャリなど、一般的な自転車に使われているバルブですね。
そしてこれが米式バルブ。
マウンテンバイクなどに使われます。
自動車やバイクもこのバルブですね。
最後にこれが、仏式バルブ。
ロードバイクなどに主につかわれています。
それでは、ここでクイズです!!
これは何のバルブでしょうか??
仏式バルブ?
残念、正解はコピー機のトナーでした(笑)
会社のコピー機のトナーを変更するときに、こんな形をしているから、
「うわ、特大の仏式バルブじゃん!!」
って思ってました(^^
なんか、それっぽいものがあると自転車関連の物を連想してしまうのは、
身近に自転車が常にあるからですね!!
皆さんも、色々なものを違う視点から見たら、新しい発見があるかもしれませんよ!!
| さすが自転車会社 |
こんにちは、雪も降り、自転車に乗りづらい季節になってきましたね。
(いや、関東ではスパイクタイヤは履きませんから、こっちで雪降ったらさすがに自転車は控えますよ(^-^;))
入社して11ヶ月目になりましたが、最近知った会社のことがあるので、紹介しようと思います。
それは、これ↓です!!
そう、会社の非常階段が、自転車の柄になっているのです!!
普段は全く気にも留めていなかったのですが、ふと、
「あ、これって自転車じゃん!!」
と気付きました。
さすが、自転車会社ですね。
他にも、社内にはいろいろ自転車関係のものがあります。
↑のような置物だったり、
↑のような絵だったり、
↑のようなポスターだったり・・・。
ちなみに、最後のポスターは佐渡ロングライドのポスター(チラシ)です。
ホダカも、コーダーブルームのブランドを引っさげて協賛いたしますので、皆様、ぜひご参加ください!!
ホダカの社員も30名程度走りますよー!さすが自転車会社ですね!
コネを作りたい大学生の方とかは是非!(といっても、コネがあるから必ず採用するというわけではありませんが・・・)
僕も参加します!210km走ります!
そしてもちろん、野宿します(^-^)
いや、今回は野宿じゃなくてキャンプですね。キャンプ場にテント張るので。
2年前に、学生の頃に佐渡ロングライドに参加したときは、寝袋だけで野宿しました。
そのときも、ホダカが協賛していたので社員の人とお話していたのですが、
「野宿します!」というと驚かれました。。。
そりゃそうですね・・・(^-^;)
「学生でしかできないことなんで!」って言っていたのですが、結局社会人になってもやってしまいますね。
野宿はともかく、自転車のイベントは皆で走って本当に楽しいですよ!
イベントの中には、ママチャリで都内をぶらりと走ったりするイベント等もあるので、機会があったらぜひ参加してみてください☆
| 冬の北海道の自転車旅 |
こんにちは!
先日、新入社員紹介でKOHOさんに紹介していただいた、野宿の達人ことmajiです。
新入社員紹介の記事でも書かせていただいたように、僕は自転車での旅が大好きです!
これから、スタッフブログを通して、自転車での旅の記事を書いていこうと思いますので、宜しくお願いします。
最近では、正月休みに北海道へ行ってきました☆
なぜ冬に北海道かと言うと、日本の本土最東端で初日の出が見たかったからです!
2011年12月30日~2012年1月3日まで走りました!
12月29日 電車で釧路まで移動
12月30日 釧路から霧多布岬まで

このような、雪化粧をみながら走りました!
寒そうですが、走っていると体は温まります。
厚岸にて。写真のコーダーブルームの幕は、北海道を自転車で走ると知った先輩社員が持たせてくれました。おかげで、北海道の人に少しでもコーダーブルームが知られました!
霧多布湿原にて。
紹介が遅れましたが、それぞれの写真に載っている旅の相棒は
コーダーブルームのドレソンS1(11年モデル)です!
自転車用のスパイクタイヤ(そんな物があるのですよ)を履かせれば、路面凍結だろうと雪道だろうと走ることが出来ます。
30日は、霧多布岬にテントを張ってその中で寝ました。
夜の北海道でも、それなりの装備を持っていたので、寒くはなかったです。
まぁ、KOHOさん曰く「野宿の達人」ですからね!笑
12月31日 霧多布岬から日本最東端の納沙布岬まで
霧多布岬のテントで起き、外に出るとあまりの景色のよさに一人はしゃいでしまいました。
(いや、実はセルフタイマーに間に合うように走っていたらこうなっちゃいましたw)
少し走ればすぐ大自然になり、空が広く、太陽が輝き、雪で白くなった大地は幻想的でした。
北海道はやはりすばらしいですね!
風車が北海道らしいです!
疲れたら、雪原でお湯を飲み景色に見とれながら休憩していました。
根室に入ると、ロシア語の看板も現れました。
稚内も根室も、こういう看板を見ると日本の端に来たなーと実感できますよ。
この後、最南端の納沙布岬まで行ってテントで寝ました。テントの前で自炊して作ったスパゲッティは、茹で上がった時は暖かかったのに、みるみる冷たくなり、美味しくなくなってしまいました・・・。
2012年1月1日 納沙布岬から開陽台(中標津)まで
無事に、2012年の初日の出を、日本の最東端で見ることが出来ました!
やはり、最東端で日の出を見ようと思っていた人はいっぱいいて(大型バスまで来てました)、この日の出を独り占めには出来なかったです。
納沙布岬です。
写真を撮っていると、何人かに声をかけられました。
やはり、雪道を自転車で走るのは珍しいですからね。
少しでも、自転車の楽しさが伝わればなーと思いながらお話をさせていただきました。
雪道と、根室半島の自然が美しくて、何度も景色に見とれていました。
牛さんたちは、寒さで凍えることなく、堂々と食事をしていました。
いやぁ、牛さんは偉大です!
余談ですが、僕は牛が大好きです。堂々としているし、かわいいし。
北海道は、牛だけでなく馬や、野生の鹿も何度も見ました。カラスには、弁当を食べられたりしました。いやぁ、自然って凄いです。
開陽台についたら、駐車場にテントを張って寝ました。
1月2日 開陽台から摩周温泉まで
ズズズズッという音で目が覚めると、雪の壁がテントを押している音でした。
テントの中から雪の壁を押し返し、また寝るが、再びズズズズ・・・
これを何回か繰り返し、朝になりました。
すっかりテントが雪で覆われてしまいました。
開陽台からの景色は、大パノラマの雪景色で、とても感動でした。
山々は雪化粧をまとい、大地は何処までも白く、壮大です。
今までの旅でであった人に、「北海道に行って開陽台に行かないなんてもったいない!」と言われたことがあったが、確かにその通りだと思う。
雪が降るあいにくの天気だったのに、素晴らしさを体感できたのだから、晴れていたら尚更綺麗なんだろう。
開陽台からは、文字通りの雪道を進んで行きました。
雪が降っているので、ゴーグルもして完全武装!
雪の坂を上るのは、本当にキツイです
除雪車が、車道の雪を側道へおいやっています。
「雪道で走れるの??」という質問を何度もされましたが、基本車道は除雪車が除雪してくれていますし、車でよって踏み固められた雪ならばスパイクタイヤで走ることが出来ます!
雪道を進み、屈斜路湖で寝床を探すつもりでしたが、積雪量がすごくて断念。
屈斜路湖にて
摩周温泉にて野宿しました。
温泉はサイコーです(^-^)
1月3日 摩周温泉から釧路まで
起きると、吹雪でした。テントが凍ってしまい辛かったです。
雪国出身の先輩社員に「地吹雪をなめるな!」と言われていましたが、
やはり地吹雪はすごかったです。
でも、こちらはドレソンですから!吹雪にも地吹雪にも勝ちましたww
釧路に向けて走ると、雪もよわくなってきました。
上の写真のようなモコモコした雪が、一番怖いです。
このような雪の上で車輪を取られて風にあおられて転んでしまい、
ライトが壊れてただの筒になってしまいました。
タンチョウがたくさんいました。さすが釧路!
釧路湿原をバックに。セルフタイマーで写真を撮っていたので、
道行く人に変な目で見られました・・・。
この後、釧路に着いて、最後は豪華にビジネスホテルで就寝しました。
1月4日 電車で新青森まで 新青森で吹雪にあいました
1月5日 新幹線で関東へ戻ってきました!
やはり北海道は、夏だろうと冬だろうと、自然を直に感じられて最高ですね!
直に感じられる理由の一つに、自転車で走るっていうことももちろんありますが。
自転車は、どんなところにも行けるし、楽しいし、最高ですよ!
ぜひ皆さんも、自転車で走ってみてください!!