
このたびの震災でお亡くなりになられた方々へ心より哀悼の意を表するとともに、
被災された方々へお見舞いを申し上げます。
このたびの震災を受け、私たちは自転車メーカーとして、
何か被災地支援のために協力できることはないかと考えました。
そこで、災害支援ボランティアチームを通じて自転車を寄贈し、
現地の方々の身近な交通手段として支援を行なうことを決定し、
4月2日に気仙沼市の避難所に30台の自転車をお届けしました。
その後、私たちはGIANTグループの協力を得て、momentumブランドの自転車
計630台を、同じボランティアチームを通じ、岩手・宮城・福島の3県の被災地に寄贈いたしました。
ここでは、被災地より頂いた声と自転車寄贈の様子をご紹介するとともに、
これからも被災地を支援していきたいという、私たちホダカの社員の思いをお伝えできればと思います。
「がんばろう 日本!」
・・・・・4月2日 気仙沼市の避難所へ自転車寄贈・・・・・
〜子供たちに笑顔が〜
「国際サイエントロジー災害救助ボランティアチーム」を通じ、
気仙沼市の避難所・階上中学校へ30台のマルキンブランドの自転車を寄贈しました。
寄贈式の様子
寄贈式では、子供たちが自転車に乗り、早速学校の周辺へ試乗に。
自転車に乗る子供たち

地元テレビ局でも紹介されました。
「震災後、子供たちのこんな笑顔を見たのは初めて。本当にありがとうございました。」
というお言葉を、避難所代表の守屋さまより頂きました。
後日、弊社宛にこのような寄せ書きを頂きました。
少しでも避難所の皆様のお役に立つことができたことを大変うれしく思います。
・・・・momentum 630台を各被災地へ・・・・
〜あざやかな自転車で皆様に元気を〜
4月末に、ジャイアントグループの協力を得て、momentumブランドの自転車・合計630台を
主として同ボランティアグループを通じ、宮城県石巻市/東松島市、
福島県新地町/相馬市の4箇所の被災地へ寄贈しました。
「がんばろう日本!」のメッセージが描かれたパネルと、
momentumのブランドイメージが描かれたパネルとともに、
被災地の方々が明るくなるように、あざやかな色で、
かつ実用性のある自転車を選び、お届けしました。

石巻市へ

東松島市へ

新地町へ

相馬市へ
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今後とも、ホダカ株式会社は、自転車を通じて、
できる限りの被災地支援を行なっていきたいと考えております。
一日でも早く、「元気な日本」を取り戻せるよう、努力してまいりたいと思います。